’20.8.8 オーケストラコンサート

2019.12.12 UP

大阪交響楽団(メイン)BR8A1903小Ⓒ飯島隆HP-2

「オーケストラファミリーコンサート2020」

子どもセンター建設15周年を記念して、赤ちゃんから参加できる「オーケストラファミリーコンサート2020」を開催します。
会場はクラシック音楽専用ホールの<いずみホール>にて。お楽しみに!

「オーケストラファミリーコンサート2020」
2020年8月8日(土)開演11:00(会場10:15)上演時間約70分(休憩なし)
会場:住友生命いずみホール
(アクセス:会場HPにて https://www.izumihall.jp/access/

*新型コロナウイルスの流行状況に鑑み、当初5/6(祝・水)に開催を予定しておりましたが、8/8(土)に開催を延期させていただきます。(一部出演者の変更がありますが、ご了承ください。)


演奏:大阪交響楽団
指揮:松村秀明
ピアノ:原由莉子
司会・うた:山本かずみ

参加費(3才以上必要)[全席指定/当日500円増]
会員*:1500+税
一般 :大人3,500円+税・子ども~大学生2,000円+税
*0~2才のお子さんが大人の方の膝上で鑑賞の場合は1名まで無料
(0~2才のお子さんもチケットが必要ですので、一緒にお申込み下さい。)
申込開始:会員5/8~/一般6/8~
*会員:子どもセンターあさひの会員

主催:NPO法人子どもセンターあさひ
協賛:大和ハウス工業 株式会社
後援:大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会
朝日新聞社・産経新聞社・毎日新聞社・読売新聞社・日本経済新聞社大阪本社

<曲目>
・米津玄師:パプリカ
・Official髭男dism:宿命
・童謡唱歌を使った楽器紹介メドレー
・ベートーベン:交響曲第5番「運命」第一楽章
・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 冒頭部分
・マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲
・外山雄三:管弦楽のためのラプソディ など

<スペシャル企画>
①「楽器体験」:ロビーにてバイオリン等の演奏体験(10:15~10:40)
②「ピアノが180度移動?!」:演奏位置を通常と反対の向きでも演奏し、演奏する姿が見える角度を広げ、どこからでも楽しめ、子ども達の興味をより引き立てます!
③「バックステージツアー」:「楽器の王様」と言われるパイプオルガンや、普段目にすることのないチェンバロを含むピアノ庫の見学など。
(対象:小学生の親子*/終演後 約30分/要事前申し込み ← 申込フォームのコメント欄に「バックステージツアー参加希望」と記載して下さい[定員になり次第締切])
*バックステージツアーには安全上の理由により、幼児の同伴はできません。(別の保護者の方とロビーにて待機されるのは可能です。保育はありません。)

いずみホールHP

~プロフィール~
大阪交響楽団
1980年創立。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。2010年4月に楽団名を「大阪交響楽団」と改称。2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となり、2018年11月に公益社団法人となった。 2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュージック・アドバイザーに就任。2019年4月からは新たに太田弦(2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位ならびに聴衆賞を受賞)が正指揮者に就任し、さらなる楽団の飛躍が期待されている。

指揮:松村秀明
慶應義塾大学法学部卒業。洗足学園音楽大学附属指揮研究所マスターコース修了。秋山和慶、河地良智、増井信貴、湯浅勇治の各氏に師事。「アフィニス夏の音楽祭」に指揮研究員として参加。紀尾井シンフォニエッタ東京で研鑽を積む。第11回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール第3位入賞。これまで読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィル、新日本フィル、神奈川フィルをはじめ全国のオーケストラを指揮。2012年にはイタリアのボルツァーノ=トレント・ハイドン管弦楽団に客演し大好評を博す。また、2019年の天皇陛下のご退位と新天皇ご即位にあたり、日本テレビによって制作された楽曲「新時代へ」(佐藤直紀作曲)の録音を指揮(演奏は読売日本交響楽団)。大きな話題となっている。

ピアノ:原由莉子
ウィーン国立音楽大学大学院ピアノ演奏科修了、修士号取得。
イタリア第20回エウテルペ国際音楽コンクール第1位、ドイツ第5回オイレギオ国際ピアノコンクール審査員特別賞、スイス第1回“チャイコフスキー杯2019”国際ピアノコンクール第2位、等多数受賞。また、各々イタリアで行われた第2回ヴィッラフランカ・ディ・ヴェローナ国際音楽コンクール、第5回タディーニ国際音楽コンクールでは、最高得点者に贈られる絶対的第1位を受賞。ヨーロッパ各地で受賞記念リサイタルを行う。
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、京都市立芸術大学ピアノ科卒業。これまでに辻田裕子、小出ひろみ、大冨栄里子、故・田辺緑、坂井千春、イリーナ・メジューエワの各女史に師事。第59回、62回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第16回堺ピアノコンクール、第6回宝塚ベガ学生ピアノコンクール、第16回KOBE国際音楽コンクール等で第1位を受賞。第19回松方ホール音楽賞入選。
岸和田フレッシュプレミアムコンサート最優秀賞受賞記念リサイタル、文化庁/日本演奏連盟主催・新進演奏家育成プロジェクトシリーズにおいて京都コンサートホールでのリサイタル、朝比奈千足氏指揮・神戸フィルハーモニック定期演奏会において協奏曲のソリストを務める等、ソロピアニストとしての活動のほか、大阪クラシックで大阪フィルハーモニー交響楽団のメンバーと共演を重ねるなど、室内楽の分野でも精力的に活動。
渡欧後、クリストファー・ヒンターフーバー、クリストフ・トラキシラーの両氏に師事。ウィーン市内での定期的なリサイタルや、ハイリゲンシュタットの遺書の家でベートーヴェンのピアノソナタを演奏する等、様々な演奏会に出演し研鑽を積む。ウィーン国立音楽大学内で行われた演奏会で、E.W.コルンゴルトの室内楽作品を演奏。その模様はオーストリア国営ラジオで放送された。また大学院修了時に執筆した同作品についての論文がヨーロッパ全土において出版されている。

司会・うた:山本かずみ
大阪音楽大学卒業演奏会に出演。
第9回日本童謡祭り歌唱コンクールにおいて最優秀歌唱賞を受賞。
ニューヨーク国連本部で開かれた世界中のこども達のための「ヌーンコンサート」にゲスト出演するなど内外で高く評価される。 神戸オリエンタル劇場公演「レ・ミゼラブルコンサート」コゼット役など、オペラやミュージカルにも出演。
一方NHK「ちょっといい旅」のレポーターやテレビCFへの出演、CFソング歌唱などその活動は多岐にわたる。かねてより子ども達の前で歌いたいと言う願いから、現在歌のお姉さんとして童謡ファミリーコンサートやミッフィーコンサート、元NHKの歌のおにいさん新井宗平氏とジョイントしたファミリーコンサートを全国各地で展開しています。

(写真)指揮:松村秀明 / ピアノ:原由莉子 / 司会・うた:山本かずみ
松村秀明氏HPピアニスト写HP司会 写真HP