‘21.07.22人形劇「チト」

2021.01.27 UP

人形劇「チト~みどりのゆびをもつ少年~」(人形劇団むすび座)

2021年7月22日(祝)
開演14:00(上演時間120分 休憩15分含む)
会場:エルシアター(最寄駅:京阪・地下鉄「天満橋」駅)
参加費(4才以上必要)
会員:1,650円
一般:子ども・学生2,200円/大人3,300円
対象:4才以上

*新型コロナウイルス感染症の予防対策として、消毒・マスク着用・来場者数を約50%に限定し客席の間隔をあける(ステージから前2列は不使用/家族単位で配券し、1~2席間隔をあける)などを実施いたしますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

本日(7/21 18:00)までに以下よりお申込みいただいた場合、当日清算とさせていただきます。
当日券(子ども2,750円 大人3,850円)は、13:00~受付開始です。

申し込みこちらより (申込サイト[こくちーず]にて)
*「子どもセンターあさひ」サイト内のお問合せフォーム  又は  FAX06-6951-0056 からもお申込みいただけます。
*兄弟関係で3才以下のお子さんの同伴や、車イスでご参加の場合は事前にお申し出下さい。

~おはなし~
ばら色の頬に金色の巻き毛のチト。
裕福な両親に愛されて育った8才の少年チト。
チトには不思議な力がありました。
親指をあてると、どんな所にも花を咲かせ緑を育てることができるのです。
刑務所、病院、貧民街……
チトは街を花や緑でいっぱいにし人々を驚かせます。
ある日、戦争のニュースが飛び込んできてチトのパパは大忙し。
チトのお父さんは巨大な兵器工場を経営し、莫大な富を得る兵器商人だったのです。それを知ったチトは…

ダイジェスト動画https://www.youtube.com/watch?v=0rME3vd_K80

原作/「TISTOU LES POUCES VERTS」
作/ Maurice DRUON(著作権代理:(株)フランス著作権事務所)
訳/安東次男(「みどりのゆび」岩波書店刊)
脚色/篠原久美子(劇団劇作家)
演出/福永朝子

主催:人形劇団むすび座・特定非営利活動法人子どもセンターあさひ・民放労連 近畿地方連合会
後援:大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・朝日新聞社・産経新聞社・日本経済新聞大阪本社・毎日新聞社・読売新聞社
助成:文化庁・大阪市

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この作品は、2017年人形劇団むすび座さんが劇団創立50周年を記念し、フランスの作家モーリス・ドリュオンによる平和を願う不朽の名作「みどりのゆび」を人形劇化されたものです。作品規模が大きいため再演は不可能、記念公演のみとされていましたが、この作品を観た全国からの観客の強い要望で2020年4・5月に全国巡演を決定。「どの子も生きているだけでオンリーワンの存在」「自分で感じ考え行動できる人」になってほしいと願い、すべての活動を取り組んでいる子どもセンターあさひにとって、それらが描かれている「チト」は子ども達に是非とも観て欲しい作品です。しかし私達にとっては予算規模も大きく、何度も討議を重ねましたが泣く泣く一度は断念しました。
2020年の全国巡演はコロナ禍により中止・延期に。再度上演できる機会が巡ってきたことに感謝し、今後ますます先行きが不透明な未来を生きていく子ども達に、今こそ「自分で感じ、考え、行動し、成長するチト」と出会ってほしい、と大赤字覚悟で取り組むことを決意しました。無事に開催できることを願い準備を進めています。参加費をおさえ、一人でも多くの子ども達に届けたいと取り組んでいます。そこで、公演にかかる経費の一部として、寄付金や物品カンパなど募っています。是非ご一緒にこの取り組みを広げていただきますよう、ご協力をお願いいたします。