[親子向け]はじめての LFCコンポスト講座

2022.04.18 UP

現在、日本の家庭から廃棄されている生ごみは 年間約1000万トン。
→日本で一年間に食べている米と同じ量?!
焼却処分されますが、約90%もの水分を含む生ごみは燃えにくいため、多くのエネルギーを浪費し、CO2を排出しています。
コンポストの活用により、生ごみは資源に変わり、処理のために排出されていたCO2も削減できます!

講座では、LFC(ローカルフードサイクリング)さんが都会でも取り組みやすいように開発されたバック型 コンポストを活用する堆肥作りを親子で学びます。
家庭でできた堆肥を、お家でのベランダ栽培や
子どもセンターのミニ畑で活用していきましょう!

日時:2022年7月3日(日)10:30~12:00
講師:森ゆみさん (LFCコンポストアドバイザー)
会場:子どもセンター
対象:幼児~中学生の親子
参加費(1組):会員 500円 ・ 一般1,000円
定員:先着10組(要事前申込)
申込:こちらより(申込フォームにお子さんの年令をご記載ください)

受講後希望者には、
コンポスト初回セット(コンポストバック+基材)3,000円
(参考:公式初回お試しセット4,268円)

[講座の感想]

・以前からコンポストに興味があり 色々調べる中、このカバン型のコンポストも知っていました。購入しようかな〜と思ったけれど、続けられるか心配だったし、出来上がった堆肥はどうしたらいいんだろう…というのもあったしで 躊躇していました。センターから この講座の知らせを聞き、運命を感じました。講座を聞き、みんなでやったら楽しみながら続けれそう!そして、堆肥もセンターの畑の土にいけるなら!と心配事が解消されました。また、親子で講座を聞いたことで、子どもも興味を持ってくれて、一緒にしてくれているので良かったです。

・コンポストは知っていて、興味もあったけど、植木を枯らしたり、冷蔵庫の中でカビが生えた食べ物を育てているずぼらな私でも続けれるのか心配だった。けど、先生のお話を聞いたら、なんか出来るかもと思えた。


[1ヶ月チャレンジしての感想&気づき]

・生ゴミ入れても土が臭くないこと、普段のゴミが半分以下に減ったこと、が凄く嬉しいです。毎日入れて混ぜなくてもいいのが、気楽に続けれて良いです。

・家から出た生ゴミを土壌の栄養にすることができて、小さな一歩でも環境を守ることができて嬉しい。また無農薬にも繋がり安全な食生活を守るための第一歩になった。

・バックを開けるとコンポスト基材(土)の匂いがする。田舎の美味しい空気のような懐かしさに安らぐ。微生物は目には見えないけれど身体に良いものだと感じる。

・フライなどの料理の時に余らせてしまう粉や、食べ残しを捨ててしまうことが気になっていたが、土壌になると思うと気が楽になった。

・揚げ物の残り油を入れるとバックの下から漏れるのではないかと心配だったが、少しずつコンポストに入れておいたら、本当にスムーズに分解していて驚いた。

・ペットにエサをやるような感覚で育てている感じがする。

・ゴミの日にゴミの量が少なくビックリする。

・日常の小さな楽しみになった。

・先生のお話を聞いて私にもできそうと思えた。お話を聞いてから始めた方が、ただキットを買って始めるよりも満足度が高いと思う。お話も含めて自分自身が癒されている。

 ・コンポちゃんを始めてから、最初のゴミの日を迎えた時のあまりのゴミの少なさに感動し、これを世界中の人が試みれば、かなりの炭素放出の量を減らし、税金を別の事にまわせるやろうなぁと、地球環境や税金の事まで気にかけれるようになった。

・バッグの丈夫さに驚きを隠せない。この三週間、南向きに置いていて、昼間は屋根があるとはいえ、直射日光が当たる時間帯もあり、雨もかかっているが、中身に雨水が全く浸透していないし、まだ新品同様の綺麗さを保っている。

・5日以上放置した事はないが、今のところ暫く放置して、久々に溜まった生ゴミを入れに行っても、土の匂いで迎えてくれるから、放置してても怖くない。カビが生えたものや油を入れても、また開けた時には土の匂いで迎えてくれて、混ぜるのが楽しくなる。夏はどうなるか楽しみ。

・頭痛と肩こりと胃もたれをおこしていた日に、コンポちゃんを念入りに混ぜて、土の匂いを存分に楽しんでから部屋に入ったら、全てが改善されていてびっくりした。コンポちゃんを混ぜたからそうなったのかはまだ分からないけど、また試して見るつもり。

・小さいと分解しやすいと聞いていたけど、いちいち小さく切るのが面倒で、そのまま入れてるけど、全く気にならない。先生が仰っていたように、混ぜる時に潰す感じでいける。

・悪い事が全くなく、良い点しか見当たらない。楽しすぎて幸せを感じるから、続けられるか心配と感じていたのが嘘のように感じ、友達にこの幸せを伝えたくなった。